【占い師が伝授】1月15日は“小正月”。火と月がくれる、心のリセットデー|占い師あきのさくらブログ
こんにちは、あきのさくらです。
私は算命学を学び鑑定して30年、これまでに3万人以上の方の人生に寄り添ってきました。
現在はオンライン鑑定や占い講座を通じて、未来をより良く生きるお手伝いをするとともに、
占いで自立したい女性の育成にも取り組んでいます。
🌸1月15日は“小正月”。どんと焼きで願いを込めて、
心もおうちもリセットする日
お正月がひと段落したら、“小正月”というごほうびタイム
お正月が終わって、ようやく一息。
仕事も始まって、少しずつ日常が戻ってくる頃ですね。
でも、実は1月15日には、もうひとつ大切な節目の日があるのをご存じですか?
それが「小正月(こしょうがつ)」。
昔から日本では、「1月1日の大正月」に対して、
1月15日を“もうひとつのお正月”として祝う日がありました。
小正月は、1年の「豊作」「健康」「家庭の安泰」を祈る日であり、
さらに女性にとっては“女正月(おんなしょうがつ)”とも呼ばれる、
自分をねぎらうための日なんです。
忙しかったお正月の疲れをリセットして、
心を整える「ちょっとスピリチュアルな節目」として、
現代の私たちにもぴったりの行事なんです。
小正月(こしょうがつ)ってどんな日?🌕
🌾 1年で最初の満月を祝う日
昔の日本(旧暦)では、月の満ち欠けを基準に暮らしていました。
そして1月15日は「1年で最初の満月の日」。
この日を“本当の新年の始まり”と考え、
満ちる月のように「実り」や「成長」を祈る意味を込めたのが「小正月」です。
🍚 小正月の代表料理は“小豆粥(あずきがゆ)”
赤い小豆は「邪気を払う」色。
そのため、1月15日の朝に小豆粥を食べると、
「1年健康で過ごせる」と言われています。
最近では、
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かぼちゃを入れて甘めにしたり
-
玄米粥や豆乳をプラスした美容アレンジも人気✨
忙しい朝でも、電子レンジで簡単にできるので、
「朝からお粥でデトックス」感覚で取り入れてみましょう。
💕 小正月は“女正月”でもある
年末年始、家事やおもてなしで忙しかった女性たちが、
ようやくひと息ついて休めるのがこの日。
昔の女性たちはこの日を「女正月」と呼び、
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少し贅沢な食事をしたり
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友人と集まったり
-
自分のための時間を楽しむ
そんな“自分をいたわるお正月”を過ごしていたんです。
つまり現代風に言えば、
**「セルフケアの日」「マインドリセットの日」**とも言えますね。
🔥どんと焼き(左義長)とは?正月飾りを清める「火の行事」
お正月飾り、しめ縄、書き初めなど…
そのままにしていませんか?
それを浄化して送り出すのが、**どんと焼き(左義長)**です。
🕯どんと焼きの由来
平安時代の宮中行事「左義長(さぎちょう)」がルーツ。
お正月の遊びに使った道具を焚いて、
邪気を払ったことが始まりとされています。
火は「清め」の象徴。
炎とともに、古いエネルギーを空へと還す…
まさに**“スピリチュアルなデトックス”**の儀式です。
🪵どんと焼きの過ごし方
地域の神社や広場で行われる「どんと焼き」には、
お正月飾りや書初めを持っていきましょう。
🔥火にあたることで、
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無病息災
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家内安全
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願いの成就
が叶うとされ、焼いた火で餅を食べると「1年健康」とも言われています。
🏡自宅で取り入れるなら?
参加できない人は、
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お正月飾りに「ありがとう」と声をかけて片づける
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お香やキャンドルを焚いて“火の浄化”を感じる
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家を軽く掃除して「新しいエネルギーを迎える」
そんな小さな行動でもOK。
火はなくても「気持ちを燃やす」ことが大切です。
🏠おうちでできる“小正月の設え”アイデア
🌸1. 餅花(もちばな)を飾る
枝に小さな団子を刺した「餅花」は、
五穀豊穣や幸せの花が咲くように、という願いが込められた飾り。
最近は100円ショップでも材料が揃うので、
手作りして玄関やリビングに飾るのもおすすめです。
パステルカラーや白×ピンクで作れば、
和風すぎずおしゃれに映えます✨
🍵2. 小豆粥で朝リセット
15日の朝は、小豆粥で心と体を整える朝時間を。
SNSでも「小正月モーニング」として人気が高まっています。
お気に入りの器に盛りつけて、
ゆっくりお茶を飲みながら、今年の目標をノートに書くのもおすすめ。
「食べる瞑想」のように、五感で整うひとときです。
💫3. 火を眺めて願いを込める
夜はキャンドルを灯して、火を見つめながら
「今年叶えたいこと」「手放したいこと」を思い浮かべてみてください。
火のゆらぎは脳をリラックスさせ、
気持ちを“浄化”してくれます。
💕女性にこそおすすめな理由
小正月は、年神様を送り出しながら、
「過去を整えて、未来を迎える」節目の行事。
そして、それは今を生きる女性にも
とても意味のある時間なんです。
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頑張りすぎた自分をリセット
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家を整えて運気をクリアに
-
感謝の気持ちを思い出す
1月15日を「自分と暮らしの再スタート」にするだけで、
エネルギーの流れが驚くほどスムーズになります。
🌕まとめ:小正月は“整う日”。火と月で、心をきれいに。
1月15日は、“もうひとつのお正月”。
満月の力と、火の清めの力が重なる特別な日です。
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朝は小豆粥で体を整え
-
昼は飾りを感謝とともに片づけ
-
夜はキャンドルの火で心を整える
そんな一日を意識するだけで、
心が軽くなり、運気の流れも変わっていきます。
古くから続く日本の行事は、
どれも「暮らしと心を整える知恵」。
小正月の日には、
“願いを込めて、丁寧に生きる”
そんな一歩を踏み出してみてください。
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