【占い師が伝授】占い師が疲れる本当の理由|「気」を整えるセルフケア習慣5選|占い師あきのさくらブログ
こんにちは、あきのさくらです。
私は算命学を学び鑑定して30年、これまでに3万人以上の方の人生に寄り添ってきました。
現在はオンライン鑑定や占い講座を通じて、未来をより良く生きるお手伝いをするとともに、
占いで自立したい女性の育成にも取り組んでいます。
【セルフマネジメント力】── 自分の波動を整える
長年、数えきれないほどの相談者と向き合ってきた占い師として、
私が声を大にして伝えたいことがあります。
それは──
「占い師自身の『気』が乱れていると、どんな占術も正しく働かない」ということ。
占いは、人の“心”と“エネルギー”を扱う仕事です。
だからこそ、自分自身の気を整えるセルフマネジメント力が、プロとして欠かせないスキルなのです。
今日は、私自身の経験や、実際に弟子たちがつまずいたエピソードも交えながら、
「長く活躍できる占い師になるためのセルフケア術」をお話ししていきます。
🌸1.占い師が“疲れてしまう”のはなぜ?
新人占い師からよく聞く悩みがあります。
「鑑定を続けると、体が重くなるんです」
「終わった後にどっと眠くなる」
「お客様の悩みが頭から離れない」
──それは、あなたの気が乱れているサインです。
人の相談を聴くとき、私たちは自然と相手の“感情エネルギー”を受け取っています。
特に、共感力の強い人ほど影響を受けやすいのです。
私も駆け出しの頃はそうでした。
「人の悩みを真剣に受け止めるほど、どんどん自分が疲弊していく」。
この悪循環が続くと、どんなに占いの腕があっても、心が先に限界を迎えてしまいます。
だからこそ、「気」を整える=自分を守るスキルが必要なのです。
🌸2.「気」を整えるとは「自分の状態を管理する」こと
「気を整える」と聞くと、スピリチュアルな響きに感じるかもしれませんが、
実はとても現実的なセルフマネジメントです。
要するに、
「今の自分がどんな状態にあるのかを感じ取り、整える」
ということ。
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心がざわついていないか
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体が重くないか
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人のエネルギーを引きずっていないか
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SNSや情報に疲れていないか
占い師は「心のアンテナ」が高い人が多いので、
放っておくと他人の感情まで受信してしまいます。
この感度を維持しながら、自分を守るための“波動リセット習慣”を持つことが大切です。
🌸3.実践したい「気」のリセット習慣5選
① 自然に触れる
占い師にとって、自然は最高の浄化ツール。
公園の木々、海辺の風、山の空気──自然のエネルギーは、心のノイズを静めてくれます。
私も鑑定が続いた週末は、神社や公園などを歩くようにしています。
不思議と、頭の中のモヤモヤがスーッと抜けていくのを感じます。
自然は「無条件の調律器」。
あなたの気を、あるべきリズムに戻してくれます。
② 瞑想・呼吸法
瞑想は、「気」を整える最短の方法です。
ほんの3分、静かに目を閉じて深呼吸するだけでも効果があります。
私が教えている方法はとてもシンプル。
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背筋を伸ばして座る
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鼻からゆっくり吸い、口から吐く
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「今ここにいる」と意識を戻す
鑑定の前後にこれをするだけで、
自分の中心が戻り、直感の精度も上がります。
③ お香・塩風呂・浄化アイテム
スピリチュアルワークをしている人には、お香や塩風呂がおすすめです。
特に粗塩をひとつかみ入れた湯船は、古来からの浄化法。
溜め込んだ“人の気”を、優しく洗い流してくれます。
また、サンキャッチャーや水晶などのアイテムも効果的。
私は鑑定室に、毎朝「白檀」の香りを漂わせています。
それだけで、空間の波動がクリアに変わるのを感じます。
④ SNS・人間関係の“断食”
占い師ほど、SNSに疲れやすい職業はありません。
他の占い師の活動、フォロワー数、発言──比べて落ち込むこともあるでしょう。
そんな時は、思い切ってデジタル断食を。
スマホを数時間置くだけでも、頭のノイズが消えます。
また、人間関係でも「気が重くなる相手」とは距離を取りましょう。
波動を下げる関係を続けると、鑑定力も鈍ります。
“優しさ”と“自己防衛”は両立できます。
⑤ 神社参拝・写経・祈り
占い師にとって、「祈る時間」はエネルギーの原点です。
祈りは、心を無に戻し、自分を整える力を持っています。
私の師匠は、毎朝同じ神社にお参りし、
「今日も一日、人の心に寄り添える鑑定を」と唱えていました。
占い師は“導く存在”である前に、“祈る存在”であるべき。
それが、清らかな波動を保つ秘訣です。
🌸4.セルフケアを怠ると起きる「占い師のスランプ」
私自身、駆け出しの頃にスランプを経験しました。
ある時期、どんなにカードを引いてもピンと来ない。
お客様の言葉に共感できず、鑑定が重く感じる。
原因は、“自分のエネルギー切れ”でした。
人の悩みを受け止めすぎて、自分の心が枯渇していたのです。
その時、3日間休みを取り、自然の中で何も考えず過ごしました。
すると、まるで霧が晴れるように感覚が戻ってきました。
それ以来、定期的に長めの「休日」を取るように心がけています。
「整える時間」は、占い師の仕事の一部。
占いを続けるには、“休む勇気”も必要なのです。
🌸5.波動を整える人は“お客様を癒やす存在”になる
不思議なことに、占い師の「気」はお客様に伝わります。
あなたが疲れているときは、鑑定中に相手も不安定になります。
あなたが穏やかなときは、相手も落ち着いて話をしてくれます。
つまり、
あなた自身が“調和している状態”でいることが、最大の開運方法なのです。
「気」が整っている占い師の周りには、自然と人が集まります。
SNSで発信する言葉も優しく、声にも安心感が生まれます。
この「在り方」こそ、
長く愛される占い師の最大の武器です。
🌸6.セルフマネジメントは“技術”として学べる
「気を整える」と聞くと、“感覚の問題”と思うかもしれません。
けれど、それはスキルとして身につけることができます。
私の経験をお伝えした生徒さんの中には、
「疲れなくなった」「自分の気が上がった」「鑑定の精度が上がった」といった声も多く届いています。
セルフマネジメントは、才能よりも“持続力”を育てる技術です。
🌸7.気を整えると、人生そのものが好転する
占い師が「気」を整える習慣を持つと、
不思議なことに、自分の現実も整っていきます。
・良いご縁が増える
・金運が安定する
・健康が守られる
・引き寄せ力が高まる
これは単なるスピリチュアルな話ではなく、
「気=思考と感情の安定」が現実を変えていくからです。
つまり、セルフマネジメントとは、
**自分の人生をも占う“日々の儀式”**なのです。
🌕終わりに|“自分を整える人”が人を導く
占い師の使命は、人の心を明るく照らすこと。
でも、その灯を保つには、自分自身が燃え尽きない工夫が必要です。
心を整え、「気」を澄ませ、
今日も優しい気持ち鑑定できる自分であること。
それが、長く信頼される占い師の“在り方”です。
🌙最後に
もしあなたが今、
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鑑定後に疲れやすい
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最近、直感が鈍くなった気がする
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波動を整える方法を知りたい
と感じているなら、
それは「占い師として次のステージに進むサイン」です。
心・身体・波動の整え方を体系的に学んでください。
“疲れない占い師”として長く活躍するために。
あなたの「気」が整えば、鑑定の精度も上がり、
お客様の笑顔も増えていきます。
占いは、あなたの状態がすべて。
自分を大切にすることが、最高の開運です。
あなたの宿命がわかる宿命鑑定
宿命とは、あなたが持ってうまれた使命(ミッション)のこと。1人ひとりが宿命に沿って生きることで、心は満たされ日々を幸せに感じられるようになります。
宿命鑑定は、ただ「宿命」や「未来」を占うだけでなく、宿命を明確にしたうえで、あなたが宿命に沿って毎日を楽しく幸せに感じて生きられるようにするものです。


