婚カツカウンセラー養成のご相談

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

先日、婚カツの仕事に関するご相談をうけました。
婚カツアドバイザーの仕事をやってみたいというご相談。

私は「占い」と「婚カツカウンセラー」の業務を同時進行で20年ほどおこなって
いるのですが・・・。

このどちらも20年前はかなりマイナーな仕事として存在してました。
「占い業は特殊な仕事」
「婚カツカウンセラー」に至っては「婚カツ」という言葉そのものが存在していない時代で
当時は『仲人』または『世話人』程度の認識だったかもしれませんね。
カッコよく言っても「マリッジアドヴァイザー」的な名称だったかな。

20年前の結婚相談所での私の役割は
「結婚できない人のお悩みを聞く役」
「お見合いの設定」などから始まって
大手の結婚相談所ではご入会促進につながるアドバイスなど多岐にわたっての
業務でした。
どちらにしても《地味な仕事》です。

それが今では
名前(肩書)によって又は時代の流れによって
こうまでも人の認識というものって変わるものなんだなと思うところでもあります。

でも「役割」は大きな変化はないわけで
むしろ昔に比べてお客様からの要求やクレームの質が変わっている分
大変なことになっていることは言えるのではないかな。
(一言でいえば面倒くさい客が増えました。)

それでも何かしらの「正義感」があって婚カツカウンセラーをやってみたいと思ったのでしょう。
とりあえず、業界の現状と理想と現実のギャップなど一通り説明し
それでも「やってみたい」と思うのであれば婚カツカウンセラーになってみても良いと思いますと
伝えて考えていただくことになりました。

正直、「占い師」を育てるより
「婚カツカウンセラー」を育成するほうが難儀なことと思っております。

「占い」であればお客様本人に対策を勧めて「努力」をしていただくので
お客様本人も鑑定が終わると「やる気を持って」お帰りになるのですが・・・
「結婚相談」となるとお客様は入会時したとたん「他力本願全開モード」になってしまい
さらに依存性が高くなってしまうのです。(全員ではないですけど)
それを時に「なだめ」「励まし」「叱咤激励」して結婚相手を見つける努力をするわけですから。
そのお客様との向き合い方を「養成」するわけですから・・・
習うほうも大変かも。

それでもこの仕事に意欲があってやってみたいという気持ちがあれば・・・
大変有意義なお仕事でもあるかな・・・。

 

 

 

 

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