【占い師は見た】その願いは逆効果?神様を怒らせるNGなお願いごととは|占い師あきのさくらブログ

こんにちは、あきのさくらです。

私は算命学を学び鑑定して30年、これまでに3万人以上の方の人生に寄り添ってきました。
現在はオンライン鑑定や占い講座を通じて、未来をより良く生きるお手伝いをするとともに、
占いで自立したい女性の育成にも取り組んでいます。

 

神様に簡単にお願いするな!
― 本気で叶えたい人のための新しい作法

「神様、どうか宝くじを当ててください」
「お願いだから彼が私を好きになって」
「お金持ちになれますように」

神社やお寺に行った時、誰しも一度はこんなお願いをしたことがあるのではないでしょうか。
しかし――そのお願い、もしかしたら神様を怒らせているかもしれません。

本記事では、従来の「願いごとの作法」を一歩踏み込み、
新解釈として 『神様に簡単にお願いしてはいけない理由』『本当に叶うための心構え』 を徹底的に解説します。
「罰が下る覚悟」まで触れる、やや過激ですが真実味のある内容です。

ぜひ最後までお読みください。


◆ なぜ「神様に簡単にお願いしてはいけない」のか?

多くの人は、神社や寺を「願いを叶えてくれる便利な場所」と勘違いしています。
ですが本来、神様は人間の「親」や「上司」のような存在。

あなたがもし、何の努力もせず、日頃の態度も悪い人から「お金貸して」「仕事紹介して」と頼まれたらどう思うでしょう?

「自分勝手すぎる!」
「甘えすぎ!」

きっと心の中でそう感じるはずです。
神様も同じ。
無責任で依存的なお願いは、むしろ「不幸」を呼び込みます。

つまり、お願いごとには「作法」と「覚悟」が必要なのです。


◆ 神様に願いをする前に確認すべき5つの心構え

では、どんな姿勢でお願いすればよいのか。
ここからは「神様が喜ぶお願いごとの心構え」を5つのポイントで解説します。


1. 努力しているか?

神様は「努力する人」を好みます。
「痩せますように」とお願いしながら暴飲暴食していれば、神様は呆れてしまうでしょう。

努力は神様への「誠意の証」。
小さな一歩でも「やるべきことをやっている」と胸を張れる状態でお願いしましょう。


2. 身の丈に合っているか?

「一夜で億万長者になりたい」
「世界一有名になりたい」

こうした願いは、身の丈を超えています。
背伸びしすぎた願いは「欲望」となり、叶うどころか人生を狂わせかねません。

神様は、今の自分に必要なものを授けてくれる存在。
まずは「自分にとって適切なレベルの願い」から始めましょう。


3. 依存していないか?

「神様に頼めば全部なんとかなる」
そんな依存心は禁物です。

神様は「代行業者」ではありません。
神様にお願いしたからといって努力ゼロで成功するわけではないのです。

お願いはあくまで「背中を押していただくため」。
依存ではなく、自分主体で動ける人ほど、願いは実現しやすくなります。


4. 自己中心的なお願いになっていないか?

「彼を奪いたい」
「ライバルが失敗しますように」

こうした他人を不幸にする願いは、神様の逆鱗に触れます。
神様は「調和」を尊ぶ存在。
自己中心的な願いは跳ね返り、ブーメランのように自分に不幸をもたらします。

願いは必ず「誰も不幸にしない」ものであるべきです。


5. 神様の喜ぶことを日頃からしているか?

神様は「普段の行い」を見ています。
感謝の心を持ち、清らかな言葉を使い、身の回りを整え、自然や人を大切にしている人は、神様に愛されます。

逆に、普段は不平不満ばかり言っているのに初詣の時だけ「願いを叶えてください」とお願いしても、神様は耳を貸さないでしょう。

神様は「日々の積み重ね」を最も重視します。


◆ それができなければ「罰」が下る?

ここまで読むと、怖い話のように感じるかもしれません。
でもこれは事実です。

神様は「願いを叶える」だけではなく、「正す存在」でもあります。
依存的で自己中心的な願いを繰り返していれば、神様はあなたに「痛み」を与えることで目を覚まさせようとするのです。

それは事故や病気、仕事や人間関係のトラブルとして現れることがあります。
つまり「願いの作法を無視する=罰を受ける覚悟が必要」ということです。


◆ 正しい「お願いの作法」とは?

  1. まずは自分ができる努力をする

  2. 小さな願いから積み重ねる

  3. 誰も不幸にしない願いを立てる

  4. 感謝とともにお願いする

  5. 願いが叶ったら必ず「お礼参り」をする

この流れを守ることで、神様は喜んであなたの願いをサポートしてくれます。


◆ 神様に愛される人の共通点

・挨拶を大切にする
・感謝の言葉をよく使う
・掃除や整理整頓が好き
・小さな約束を守る
・「人の幸せ」も一緒に祈れる

こうした人は神様からの信頼が厚く、自然と運が良くなります。
「お願いをしなくても叶っていく」流れに入るのです。


◆ まとめ:神様は「依存する相手」ではなく「共に歩む存在」

神様に願うという行為は、自分自身を映す鏡でもあります。
努力をせず、身の丈に合わず、依存や自己中心に基づいた願いは「叶わない」どころか「罰」になることもある。

逆に、努力と感謝をベースに「誰も不幸にしない願い」を立てるならば、神様は力強い味方となってくれます。

つまり――

神様は「便利なお願いマシーン」ではなく、あなたと共に歩む存在。

この真実を理解できた人こそ、願いを叶え、人生を好転させる人なのです。

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