【占い師が伝授】1年の初めに立てたい目標の立て方5選|運気を動かす開運メソッド|占い師あきのさくらブログ

こんにちは、あきのさくらです。

私は算命学を学び鑑定して30年、これまでに3万人以上の方の人生に寄り添ってきました。
現在はオンライン鑑定や占い講座を通じて、未来をより良く生きるお手伝いをするとともに、
占いで自立したい女性の育成にも取り組んでいます。

1年の初めに立てたい「目標の立て方」5つのポイント|
占い師が教える運を味方にする方法


✨はじめに|「目標を立てること」は運を動かす第一歩

新しい年を迎えると、「今年こそ良い年にしたい」「去年のようにはしたくない」と思う方が多いでしょう。
でも、実際には年の初めに立てた目標が、春を過ぎた頃にはぼんやりと消えてしまう人も少なくありません。

それは「願い」と「行動」の間に、明確な橋をかけていないからです。

私は長年、占いを通じて多くの方々の人生の流れや運気の変化を見てきましたが、
“運がいい人”ほど目標の立て方が上手いという共通点があります。

つまり「運を上げる人」は、目標を立てる時点で自分のエネルギーを正しく使っているのです。

では、どうすれば「運と行動を味方にする目標」を立てられるのでしょうか?
ここでは、占い師の視点から見た開運に繋がる目標の立て方5つのポイントをお伝えします。


🌸①「願望」ではなく「行動」で書く

「お金持ちになりたい」「幸せになりたい」「素敵な恋がしたい」
これらは誰もが抱く“願い”です。
しかし、願いだけでは現実は変わりません。

運気を動かすには、「何をどう行動するか」を明確にすることが鍵です。

「副業を始めて毎月3万円の収入を得る」
「毎朝7時に起きて15分の瞑想をする」
こうして“行動”で書くと、あなたのエネルギーが一点に集中します。

実際、行動ベースで目標を立てた人ほど、数カ月後には小さな奇跡のようなチャンスを引き寄せています。
運を動かしたいなら、まず「具体的な動き」を言葉にしましょう。


⏰②「期限」と「数値」を入れる

目標を叶える人と、叶わない人の差は「期限意識」にあります。

「いつかできたらいいな」では、永遠に“いつか”のまま。
逆に、「6月までに」「年内に」「3カ月以内に」と期限を切ることで、行動が自然と前倒しになります。

さらに、「どれくらい」「どの程度」など、数値で表すことも大切です。

例:

  • 「6月までに資格試験に合格する」

  • 「年末までに10万円貯金する」

  • 「1カ月で5人の新しい人と出会う」

期限と数値は、まるで運気の“タイマー”のようなもの。
期限を決めた瞬間、あなたのエネルギーはゴールに向けてカウントダウンを始めます。

占いでも「時間を区切ること」は運命を変える基本とされます。
なぜなら、時間の波を意識する人ほど“宇宙の流れ”と同調しやすくなるからです。


🔥③「今の自分より少し上」を狙う

「どうせなら高い目標を!」と思う方もいるかもしれませんが、
実は高すぎる目標は、無意識に“無理”と感じて波動を下げてしまうことがあります。

人のエネルギーが一番活性化するのは、「あと少しで届く」レベルの挑戦。
つまり、“今の自分+20%の努力”で叶うくらいの目標です。

例:

  • 「週に1回しか運動していないなら、週2回に増やす」

  • 「貯金ゼロなら、まずは1万円貯める」

  • 「毎日5分だけ自分の夢ノートを書く」

この“小さな成功”が積み重なるほど、自信が増え、運も流れも良くなっていきます。

算命学や気学でも「小運を積むことで大運が開く」と言われます。
焦らず、着実に、自分の運気を育てるように進みましょう。


💖④「ワクワク感」があるかをチェックする

あなたが立てた目標を見て、「心が動きますか?」
もし“義務感”しか感じないなら、その目標は続きません。

運を引き寄せる最大のエネルギーは「ワクワク感」。
人は楽しいことに向かう時、潜在意識が自然と味方してくれます。

「なぜそれを叶えたいのか?」
「それが叶ったら、どんな気持ちになるか?」

この“感情の理由”を明確にしておくと、行動がブレにくくなります。

たとえば、

  • 「資格を取って、自信をつけたい」

  • 「副業で収入を増やして、家族を安心させたい」

  • 「恋愛で幸せを感じて、もっと優しくなりたい」

このように、感情の目的が明確な人ほど宇宙のサポートを受けやすいのです。


🖋⑤「紙に書いて、見える場所に貼る」

最後のステップは、目標を「紙に書いて」「見える場所に貼る」こと。

多くの人は、頭の中だけで目標を考え、すぐに忘れてしまいます。
しかし、紙に書くと“意識”が形になります。
言霊の力が働き、現実が動き出すのです。

とくにおすすめなのが、宇宙の流れが切り替わる日に書くこと。

  • 元旦(1月1日)

  • 新月の日

  • 立春(2月4日頃)

このタイミングは、古来より「運を切り替える節目」とされ、
書いた言葉が願望実現の波動と共鳴しやすい時期です。

紙に書くときは、

  • 「叶えたい理由」

  • 「期限と数字」

  • 「行動内容」
    をセットで書くと完璧です。

そして、トイレ・玄関・鏡の近くなど、毎日必ず目に入る場所に貼ってください。
それだけで、あなたの潜在意識が日々チューニングされていきます。


🌈まとめ|目標は「未来の自分へのメッセージ」

1年の初めに立てる目標は、単なる“計画”ではありません。
それは未来のあなたへの「希望の手紙」です。

誰かに評価されるためではなく、
“本当に望む自分”とつながるために立てるもの。

運の流れを良くしたいなら、
焦らず、比べず、心の奥から湧き上がる願いを形にしてください。


💫占い師からのメッセージ

運は“流れ”であり、あなたが行動を起こすことでしか動きません。
そしてその流れを導く“最初の一滴”こそが、目標を立てることなのです。

どんな年も、自分の心次第で「開運の年」に変えることができます。
もし迷った時は、占いを通して“あなたの運命のタイミング”を読み解くお手伝いをします。

あなたの1年が、心から満たされる流れに乗りますように。
今日立てた目標が、来年のあなたを笑顔に導いてくれるはずです。

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