「母より女として生きたい」

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

私には占い師としてのポリシーがあります。

『常識を優先すること』
『子供を優先すること』

この2点が私が鑑定をする際、重きをおいていることです。

占い師は「説教をする」仕事ではありませんが
それでもこの2点の「道」を外そうとするご相談には
どうも受け入れ難いものがあるのです。

以前、若い女性(20代)がご相談にお見えに。
「不倫している男性と駆け落ちしてもいいでしょうか?」
(このレベルのご相談って割と多くあります・・・。)

てっきり既婚男性との不倫相談かと思いきや
女性が既婚者でしかも子持ち。
同年代の男性と不倫して駆け落ちしたいという。

「お子さんはいるの?」と、私。
「います・・・2歳の」と、彼女。

そのお子さんはどうするの?と問えば、
彼女曰く、置いていきます、と。

いやいや・・・

それはいくらなんでも・・・と言ってみると
彼女は一言「私、女として生きたい」と。

宿命でみれば確かに彼女は「女」として生きる人なんだと
占い的には納得するのですが
ここはどうにも応援する気持ちになれなくて。

鑑定結果としては「お子さんの将来を真剣に考えて欲しい」と
伝えて終えた・・・という占いでした。

私は常に「宿命にあった生き方」を提唱しているのですが
やはり『常識』と言うものがその前にあるのも現実です。

その後、その女性と会う機会はないのですが
日頃の子供を虐待するニュースなおど目に入ってくると
非常に心が痛んでしまいます。

どうか・・・今後、
今私が思う「常識」が「非常識」にならない時代であることを
願うばかりです。

 

 

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企業鑑定とは、企業の宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略戦術の立案をお手伝いすること。
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