「先」のことを考えて生きる

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

タイトルが漠然としていてスミマセン。
占いという仕事を生業にしていると
恋愛の相談ばかりが占いの仕事ではなく
『どうしてもっと将来を見据えて生活してこなかったの?』と、
聞きたくなるご相談が結構あるんです。

例えば
女36歳、「私はいつ結婚相手に出会えますか?」とか
男42歳、「この先、会社で上手くやるには自分は大丈夫でしょうか?」
などなど・・・。

結婚する意識があれば
なぜそれなりに結婚に向けた「行動」をとってこなかったのか?

定年まで会社で仕事をしていたいと思っていたなら
なぜ社内的政治活動や会社で必要とされる人材になる努力を
してこなかったのだろう・・・とか。

と、占い以前の素朴な疑問が湧いてくるのです。

だいぶ前の話になりますが・・・
男42歳が私に聞いてきました。
『中学受験、大学受験そして就職と普通にできたのに結婚だけはできないんです。』
私は聞きました。
「42歳になるまで結婚するための行動はしなかったのですか?」と。

その男は言いました。
『するわけないじゃないですか?受験も就職も問題なかったんですから』と。

こんな男性が意外と近い過去に存在していた時代もあったんですよね。
今もいるのか????
どうなんでしょうね。

 

 

 

会社の宿命がわかる企業鑑定

企業鑑定とは、企業の宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略戦術の立案をお手伝いすること。
企業の宿命に沿った企業マネジメントを行うことで、組織が活性化され、社内人事が円滑に流れることで、業績向上につながります。
企業鑑定では、創立日から宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略立案をアドバイスします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です