【財と知恵の関係】

《財》を得ると不幸になる・・・

こんな状況を見聞きしたことはありませんか?

これは特に迷信でもなく財を得られない人の妬みでもなく理屈にあったことといえます。

算命学では、宿命で決まっている以上の財を得た人は「知恵が劣る」と言われ、
頭(思考)を使わなくなるという法則があるのです。

自然の法則には一種の「循環」のようなものがあり

木→火→土→金→水→木→・・・と循環します。(これを生じる関係といいます)

「木」から「火」が生まれ「火」から「土」が形成され「土」の中から「鋼鉄」が埋蔵され「鋼鉄」が空気にふれると「水」が生じその「水」は「木」を育む・・・。

木は土をダメにする 土は水を濁す 水は火を消す 火は金を痛める 金は木を切る・・・

循環の逆の関係もあり、これを剋する関係といいます

その適量というものがあり多すぎても少なすぎてもバランスの問題ということです。

木火土金水にはいろいろな意味合いがあります。

《財》は「土」のグループに入ります。

《知恵》「水」のグループに入ります。

つまり土を多く得てしまうと水が濁るので財が(自分の宿命の中にある適量より)多く持ちすぎると知恵が

おかしなことになってしまうのです。

自分の「宿命」の中に描かれている「財」のキャパを知りましょう

 

 

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