時には荒療治も

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

先日、仕事で悩む男子から相談を受けました。
かなり切羽詰まった状況のようで・・・。

鑑定をする前に相談内容を伺いながら
その方の宿命を想像して「命式」を出していくのですが・・・。

出た「命式」は想定とは違って
彼が悩むような宿命を持っていなかったため
私も少し躊躇したのです。

そこで・・・
その彼に親御さんのことを(生年月日含め)伺ってみると・・・

謎は解けました(苦笑)

彼と親御さんの関係がお気の毒なほど彼にダメージを与えてしまうようで。
しかも30代になってもまだ「親」が何かしら口出しをしてくるようで。
つまり、彼は30年余り「親の圧」の下で試行錯誤して今に至っているようで。

そりゃ・・・悩む・・・よね。

で・・・彼にアドバイスしたのは
『親の意見に耳を傾けないこと』でした。

勿論、こんなアドバイス賛否あるかと思いますが
状況によってはそんな荒療治ともいえることが必要になることも。

でも30歳を越えた人間がその殻を破ることは
かなり大変なんですよね。
だから早めに自分の宿命を知っていた方がいいんです。

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企業鑑定とは、企業の宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略戦術の立案をお手伝いすること。
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企業鑑定では、創立日から宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略立案をアドバイスします。

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