「情」にほだされるな

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

先日のご相談

40代半ばの女性。
数年交際している年下の男性から
『もはや情で付き合っているようなもの』と言われたそう。
それを言われ結婚の話がペンディング中という。

しかし・・・彼女は彼のその言葉を前向きに捉え
「情があるならいづれ結婚もしてくれる」と解釈。

その話を聞いて、内心、私は・・・
「いや・・・そりゃ、甘い考えだな」と。

結婚して25年も経った夫婦が『もはや情で・・・』という夫の言葉と
交際中で付き合っている女性が結婚を意識している年頃と
認識していての男が言う『もはや情で・・・』という言葉は
女性にとっては【天国と地獄】ほどの違いがあるということ。
(もっとも結婚して25年が天国って例えも微妙ですが・・・笑)

今回のご相談者様は彼のその言葉を信じて
結婚を夢見て彼の面倒をみていこうと思っているという。
ちなみに彼から結婚の意思は見られないそうです。

どうやら彼と会う時はいつも彼女の家で
彼女の作ったごはんを食べて朝を迎えて帰るらしい。
彼女曰くい、それを「デート」と言う。

年下の彼を好きという気持ちが強いということと
彼女の年齢で「この人を逃したら」という焦りが
判断力を鈍らせてしまうのかなと。

とりあえず今回は「相性」と「二人の今後」という
相談内容だったので、算命学で鑑定できる限りのことはしましたが・・・
算命学をもってしても彼女が夢見るような結果は出ておらず・・・

それなりに鑑定結果を伝えてみましたが・・・
どこまで私の言葉が伝わったか。

5年後、50代になった時どうか泣いて私を訪ねてこないことを
祈るばかりです。

 

 

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