これは、占いではない。

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

算命学は生年月日の「干支」を元にして「宿命」を読んでいきます。

先日も算命学を受けてみたいというお客様がお見えになって
鑑定をさせていただきました。

ご相談の内容は「転職」

占ってみると彼女の宿命には「時代の先をいく仕事が向いている」と判明。
しかし彼女のいる会社はコテコテの「昭和感」満載の会社。
(今時、あるのか?と思えるような環境)

そんな環境では彼女の「良さ」は発揮されない可能性が高いわけで。
発揮されないどころか彼女の持っている「運」までもが下げられてしまう可能性まで。

その事を彼女に伝えると
大きく頷き「腑に落ちた」と一言。

算命学って不思議ですよね。
お客様に占いをした時の反応が・・・
「当たってる」という言葉より
「腑に落ちました」とか「納得しました」などの返事が返ってくるのですから。

つまり現実の「常識」の中で「宿命」が窮屈そうに存在していて
ある人はそれが「表」に出ないまま人生の大半を過ごしているということが
考えられる・・・ということなのでしょうね。

帰り際、彼女は私にこういいました。
「これって占いではないですよね。まるで人生を導く先導者のようです」と。

あらまぁ・・・嬉しいですね。

 

 

 

会社の宿命がわかる企業鑑定

企業鑑定とは、企業の宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略戦術の立案をお手伝いすること。
企業の宿命に沿った企業マネジメントを行うことで、組織が活性化され、社内人事が円滑に流れることで、業績向上につながります。
企業鑑定では、創立日から宿命を鑑定し、宿命に沿った戦略立案をアドバイスします。

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