神頼みはアリか?

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

私の占術は「算命学」「易学」「気学」などを中心にした技法を使って鑑定しています。

なので・・・

「気になる人が私を好きになるようなおまじないを教えてください」とか
「結婚できるような方法(魔法?)を教えてください」とか
「幸せになるためのお祈りの方法を教えてください」・・・などなどの類は

やっていません!

それらを求める女子が存在していることは認識しておりますが
残念ながら私の分野とは真逆の位置づけなので
そんな相談があってもお答えすることは難しいです。

ただ・・・

『願えば叶う』的な意識を否定するわけではないので
興味のある方は思う存分祈祷するなりお祈りに時間をかければ
良いとも思うのです。

いつかそれが「叶う」かもしれませんからね。

私も本当に寝ているだけで願いが叶うのであればお金は惜しまないかもしれないので(苦笑)
でも、現実・・・そうはならないことってありますよね。

「神様にお願い」することも「願掛け」することも心掛けの一つかとも
思うのでやってみて良いと思うのです。

これから私の経験を1つお話しします。

20年以上悩み続けていたことがありました。
その悩みを解決するために様々なことをやってみたものの解決するに至りませんでした。
これはもう「神頼み」しかないと思い・・・願掛けをしました。
するとどうでしょう・・・その悩みの半分以上が解決へとつながった・・・のですが。

願掛けなのでその願いが叶うために私が持っているものの中で大切にしているもの(事)を
神様に捧げることを約束しました。
まるで「取引き」のようですよね。
そして、私がそれを「失う」ことは大変心が痛むものでした。

でもそれを捧げたことで長年の願いが叶ったのかなと思うと
心から良かったとも思うのです。

『何かを手に入れたいと願うのであれば何かを手放すほどの覚悟が必要』ではないかと。

神社で賽銭箱に「5円玉にするか50円玉にするか迷う」と言いながら
「良い出会いがありますように」とか
「今年こそは結婚できますように」など
いつもお願いばかりしている女子たちを見かけますが・・・
その程度でその願いを叶えてくれるほど神様も甘くはないんじゃないかな。

本気で願いを叶えてほしいと思うのであれば
叶えて欲しいと思うものと同じレベルの「捧げる(もの)(こと)」をしないと。

「5円玉」を賽銭箱に入れて自分は何もせず理想の男性と合わせてくださいと
願うのは・・・果たしてどうなんでしょうかね。

ちなみに神社にお願いをしている人で幸せになる人の共通することは
誰にも知られず(朝一番で)境内を掃除したり
神社の備品や設えを整えるためにそれ相応の金額を寄付したりしている方々のようです。

 

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