占い師にも必要なスキル【要約力】

本日も私のブログを読んでいただきありがとうございます。

鑑定結果を伝えるにあたって必要なスキルとして
挙げるとしたら・・・

私は真っ先に【要約力】と言ってしまうかもしれません。

勿論、「当たっている占いの結果」は当然なのですが
それを伝える術として「要約力」がなければ
まったく意味のないことなので。

要約力とは・・・
《文章や話の内容を簡潔にまとめる能力》のこと。

つまり相手に鑑定(占い)の結果をわかり易く簡潔に伝えることができない
と意味がないということなんですよね。

以前、出演していた占いの館でかなり年配のおばあちゃん占い師がおりまして。
それはそれで「存在感」だけはあったのでお客様も呼べたのですが
ただただ「おしゃべり」なだけの占い師で
肝心の占いを言えてないです。

お客様もただ時間が無駄に過ぎていき
しかも意味のない会話に付き合わされているのだから
それで時間での鑑定料金を請求されれば・・・不満もでるといもの・・・。

勿論、簡潔になりすぎて味気の無い会話になってしまうのは
論外ですが
悩んでいる人に向けてのアドバイスにも「要約」する意識は絶対に必要。

むしろ「必須」ともいえるんじゃないかとさえも思うのですよね。

もしそのスキルが足りない(できない・自信がない)と思っているのなら
それを「練習する」努力も必要とさえ思うのです。

その練習方法として身近なところでできるのが
「読書」と「ニュースをまとめる」こと。

とくにニュースをまとめるという練習は
普段見ている「ワイドショーネタ」で充分です。

昼間流れている話題のワイドショーネタを要約して帰宅した家族に
それを伝えてみる・・・
家族がそれを理解していくれているかどうかは
その表情をみればわかることで・・・。

つまらないワイドナショーネタも面白くなってオチまでついていたら
それはもう大成功!

 

「読書」においては
1冊の本を読み終えてそのストーリーの概要を3分程度にまとめ
結末を言わずきいている相手が「読んでみたい」と思わせるまでになったら
大成功!

ぜひ、練習してみてくださいませ。

 

 

 

 

 

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